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Fun Fun Fun File 01 『お部屋で感じる宇宙ロマン。』
<初出「Groovin'」2009.09-10/ISSUE#120>


地球



『アポロ13』
アポロ13-JDVD
GNBF-1508
発売中
アポロ11号から16号までの月面着陸探査船計画のうち、ただ1機、月に足を踏み入れることができなかったアポロ13号。しかし、事故を乗り越えての地球帰還は後の宇宙開発にも大きな影響を与えたという。そこで起きた人間ドラマをロン・ハワード監督が描いた1995年の映画。当時のヴェテラン宇宙飛行士も特別出演。


『ザ・ムーン スペシャル・エディション』
ザ・ムーン-JDVD
ACBF-10683
発売中

ぼくらが生まれくる ずっとずっと前には…って歌っていたバンドがいたけれど。正確には今年で月面着陸からちょうど40年が経った。記念すべきこの年NASAで保存されていた貴重な資料と宇宙飛行士の証言をもとに、『アポロ13』の監督も共に制作した本作。人類の月面における貴重な一歩を描いた大迫力の2007年映画。
©Dox Productions Limited 2007. All rights reserved
『2001年宇宙の旅』
2001年宇宙の旅-J[DVD]WBC-65539
[Blu-ray]WBA-79838
発売中
2001年って今やすでに過去だけど、40年前は人類はこんな未来を予想していたのかな?1968年に公開された映画でありながら、今もSF映画の最高峰と言われる傑作。人間vsコンピューターの闘いを迫力の映像と音楽で描いてアカデミー賞を受賞。人類の未知への探求の旅はまだまだ続きそう。Blu-ray版には特典映像を収録。
TM&© Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
『ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙』
ハッブル宇宙望遠鏡-JDVD
TNA-4
発売中
世界初の宇宙に浮かぶ天文台"ハッブル宇宙望遠鏡"。地球上空600キロ、空気の影響を受けないその場所は、地球上ではありえないくらい星々を鮮明に映し出す。まるで生物のような星の生死やはるか230万光年も離れた銀河の映像も見られるのだから、この時代に生まれて幸せ。音声切り替え機能付きなので、解説なしでBGVとしても楽しめる。

『四季の星座
     夜空を彩る星空の散歩』
四季の星座-JDVD
TNA-16
発売中
おとめ座とかおうし座とか…知ってはいるけど、実際に夜空で見つけるのは難しい。そんな時には本作を。太古の昔から人々の生活と深く関わり、様々な空想や信仰の対象になってきた四季折々の星座を、最新科学によって捉えられた美しい映像と共に紹介。覚えた知識を仲間に自慢すれば、ちょっとした天文通?
ボストン
『幻想飛行』
ボストン-JCD
MHCP-1331
発売中
エレクトリック・ライト・オーケストラ、ジャーニー、そしてボストンとロック・スペースシップな3グループ。とりわけ、ボストンの本デビュー作は、超広大な宇宙の海をハード・ライディングするようなサウンドが圧巻!そして「宇宙の彼方へ」は、スペーシー・サウンド人気の1曲。本作は1976年の作品、12Pブックレット封入。
エイドリアン・ボールト指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団ロンドン交響楽団
「ホルスト:組曲「惑星」」
(from『ホルスト:組曲《惑星》、エルガー:変奏曲《なぞ》』)
ホルスト-JCD
TOCE-14116
発売中
ホルストの「惑星」は7つの太陽系を取り上げた組曲。火星、金星、水星、木星、土星、天王星、海王星の7つで、作曲当時は冥王星は未発見だった。占星術がモチーフになった各楽曲、個々の星を想像しながら、聴きたい。これこそ、"創造"と"想像"の音楽。この曲に最高の解釈と演奏を展開してきた指揮者による最高の「惑星」を是非。
「星に願いを」
(from『ディズニーファン読者が選んだ ディズニーベスト・オブ・ベスト』)
ディズニ-ファンが選ぶ-JCD
AVCW-12697
発売中
映画『ピノキオ』の劇中歌としてのみならず、世界中の人に愛されるこの曲。ピノキオが人間になりたいと願った時、ジミニーが優しく歌いかけた。ちょっぴり寂しげなメロディを口ずさみ、あなたは今夜、星空に何を願いますか?この曲をアルバムで聴くなら、あらゆるジャンルのディズニー楽曲を集めたベスト盤がおすすめ。
©Disney Enterprises, Inc.
MISIA
「銀河」(from『銀河/いつまでも』)
MISIA-J_20090924131443.jpgMaxi SIngle
BVCL-1
発売中
世界天文年2009イメージ・ソングにもなっている壮大なバラード。包み混むような歌声と愛に溢れた歌詞によって、寂しさも苦しさも銀河の中のちっぽけな存在みたいに思えてくる。「星空のライヴ」が夏の恒例行事になっているMISIAならではのナンバー。メルヘンチックなPVも楽曲にぴったりでほんのり可愛らしい。
ゴスペラーズ
『宇宙へ 〜Reach for the sky〜』
ゴスペラーズ-JMaxi Single
KSCL-1440
発売中
60年前、その設立当時から全てのプロジェクトを映像に残していたNASA、それらの映像を使ったドキュメンタリー映画『宇宙へ。』の日本版主題歌を歌っているのがゴスペラーズだ。なぜ人はこんなにも宇宙に惹かれるのか?人が宇宙へ求めてしまう、どうしようもない感情、それをきっと"ロマン"と呼ぶのだろう。
中島みゆき
「地上の星」
(from『Singles 2000』)
中島みゆき-JCD
YCCW -37
発売中
草原の"ペガサス"、街角の"ヴィーナス"、崖の上の"ジュピター"に水底の"シリウス"…夜空に輝く一際明るい星々との対比で語られる"地上の星"はどこだ?という詞、それを浪々と歌い上げる中島みゆきの有名すぎるナンバー。まさに一等星クラスの名曲!収録のベスト盤は大ヒット曲「空と君のあいだに」などを収録した2002年の作品。
THE BOOM
「星のラブレター」(from『89-09 THE BOOM COLLECTION 1989-2009』)
THE-BOOM-J.jpgCD
MHCL-1517
発売中
目を閉じると夏の風景が目に浮かぶような宮沢和史の歌詞と思わず口ずさんでしまう陽気なメロディ。本当に素敵な曲。そういえば小さい頃、人が死んだらお星様になるって優しい嘘を、本気で信じていたことを思い出した。ちなみにTHE BOOMは今年20周年、名曲たっぷりの彼らのヒストリーをベスト・アルバムで。
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【2009/10/01 13:00】 | ISSUE#120 09.09-10 | page top↑
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