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ショーン・ポール 『インペリアル・ブレイズ ~帝王激炎~』
<初出「Groovin'」2009.08-09/ISSUE#119>


帝王、再臨…そして激炎!
ダンスホール・レゲエ界のスーパー・スター、ショーン・ポールが
4年ぶりのオリジナル・アルバムをドロップ!


ショーン・ポール-A 2002年に発表した2ndアルバム『ダッティ・ロック』が全米でダブル・プラチナ・セールスを記録。
 ここ日本でも40万枚を超えるヒットとなり、一躍ダンスホール旋風を巻き起こしたショーン・ポール。
 〈ダンスホール・レゲエ界の貴公子〉としての存在感を示す一方で、バスタ・ライムスやビヨンセ、ブルー・カントレルらヒップ・ホップ/R&B系アーティストとの共演も積極的に行うなど、その人気はレゲエ・リスナーのみに留まらない。
 ジャンルの枠を超え、今や世界的スターとしての地位を揺るぎないものにしているのだ。

 快進撃を続けている彼が、今年の夏をさらに熱くを盛り上げるべく、待望のオリジナル・アルバム『インペリアル・ブレイズ ~帝王激炎~』をドロップする。
 デビュー・アルバムから3rdアルバムまで、それぞれ2~3年というインターヴァルで発表してきた彼だが、今回のアルバムは前作『ザ・トリニティー』以来、実に4年ぶり。
 まさに、満を持して放たれる1枚なのだ。
 待ちに待った新作の大きな注目ポイントとなるのが、レゲエ界の重鎮フレディー・マクレガーを父に持つ弱冠19歳の天才、スティーヴン・マクレガーをプロデューサーに迎えている点。
 彼が手掛けたリード・シングル「ソー・ファイン」は、ハンド・クラップの効いたキャッチーなアップ・チューンで、フロア映えする1曲に仕上がっている。
 また今作には、ショーンの名を世に知らしめた「ゲット・ビジー」を彷彿とさせるパーティー・ソングのほか、母国ジャマイカの若者たちが直面している銃問題に斬り込んだシリアスなナンバーも収録。
 前作以上に深みと幅を増した世界観とともに、ジャマイカを牽引するアーティストとしての自負を感じ取ることができる。
 ちなみに、ショーンがこれまでに発表してきたコラボレーション・ナンバーを集めた企画盤のリリースもあるとか…?
 そちらも要チェックだ。

 弛まぬ進化を遂げつつも、ジャマイカの誇りを忘れないショーン・ポール。
 彼のさらなる飛躍に期待しよう。

Text by 池 佐和子


ショーン・ポール-J『インペリアル・ブレイズ ~帝王激炎~』 WPCR-13621 8/26発売
約4年ぶりの新作。リード・シングル「ソー・ファイン」は、あのフレディー・マクレガーを父に持つ若き天才、スティーヴン・マクレガーがプロデュースを担当。パーティー・ソングから社会問題に斬り込んだナンバーまで、前作以上に幅を感じさせる仕上がりに。
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【2009/09/01 05:00】 | ISSUE#119 09.08-09 | page top↑
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