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Fun! Fun! Fun! File 02 『Ride The Wild Surf』
<初出「Groovin'」2009.08-09/ISSUE#119>
Text by 秦 理絵(編集部)


爽やかな太陽の陽射し、途絶えることのない波の音…。
そこにピッタリのサーフ・ミュージックがあれば、
もう他には何もいらない!
弱冠20歳前後の若手からヴェテランまで、
おすすめの6作品をご紹介。




アシュリー・マニックス
『アシュリー・マニックス』
アシュリー・マニックス-JCD
PCCY-01928
発売中
外国人の21歳は日本人の同い年と比べても大人びた印象があるが、彼女の太陽のような笑顔と少女のような歌声には少し幼さすら感じてしまう。オーストラリアで大注目の新人シンガー。11歳の頃にギターを手にし、旅をしては曲を書き、ライヴで披露するという生活の中で培われた実力は本物だ。日本盤はボーナス・トラック4曲収録。
O.S.T.
『THE PRESENT』
ザ・プレゼント-JCD+DVD
PCCY-01929
発売中
トーマス・キャンベルが描く最新サーフィン・ドキュメンタリー映画のサントラ盤。トミー・ゲレロ、マトソン2らを始めとするオーガニック・ロック、ジャズ・ナンバーに揺られながら、波と共に生きるサーファー達に想いを馳せる。メイキング映像などを収録した特典DVD付き。日本盤はボーナス・トラック1曲収録。

スティーヴ・アップルトン
『ザ・サン・カムズ・アップ』
スティーヴ・アップルトン-JCD
BVCP-40054
発売中
あらゆる楽器を演奏し、楽曲制作はもちろん、ステージのプロデュースまで全てこなしてしまう天性のミュージシャン。で、しかもカッコイイ!アコースティックでありながらクラブ仕様に仕上げた踊れるパーティ・ミュージックは、ジャンルを意識せずに育ったという彼ならではの感性だ。日本盤はボーナス・トラック2曲収録。
トミー・ゲレロ
『ライフボーツ・アンド・フォリーズ』
トミー・ゲレロ-JCD
DDCB-12509
発売中
日本独占リリース。リズム先行の曲作りや、ポップ・フォーマットから距離を置いたアプローチが、ここに来てトミー・ゲレロに新たな魅力を加えた。タイトルのLifeboats(救命ボート)とは音楽を、Folliesとは愚かな考えや行為を指し、まさに"人生の陽と陰"を表したアルバム。言葉がなくとも伝わる、それがトミーの音楽だ。
ヘイリー・セールズ
『サンシード』
ヘイリー・セールズ-JCD
PCCY-80061
発売中
レイドバックした心地良いテンポで刻むパーカッション。カナダはバンクーバー島から世界へと飛び出した女性シンガー・ソングライターの1st。優しく、大きな力で、何のストレスもなく耳をなでるその音は、自身もサーファーとして海を愛し、海を眺めながら楽曲を作るというスタイルの影響か。日本盤はボーナス・トラック1曲収録。PVエンハンスト収録。
ミシカ
『アバッヴ・ザ・ボーンズ』
ミシカ-JCD
NFCT-27162
発売中
Oh let us rise above the bones!!(私たちは祖先の骨の上に存在している)…ミシカの純朴な歌声とレゲエ・サウンドにのって届けられた4年ぶりのメッセージには、カリブの海上から放たれた愛と平和への祈りが込められている。俳優マシュー・マコノヒーと共に立ち上げたレーベルからの第1弾リリース。日本盤はボーナス・トラック2曲収録。
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【2009/09/01 09:00】 | ISSUE#119 09.08-09 | page top↑
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