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SUMIYA'S STANDARD Vol.7 1/2
<初出「Groovin'」2009.07-08/ISSUE#118>


SUMIYA'S STANDARDとは…? 「歌は世に連れ、世は歌に連れ」ということばがあるが、音楽はいつの時代でも、人それぞれのBGMとして「思い出」の中から聴こえてくる。子供の頃は初めて家に届いたテレビの中で動く歌手の姿と重なり、青春時代にはメッセージが織り込まれたフォークだったりしたものだ。ある人にとっての初恋の歌が、ある人にとっては失恋の歌であったり、音楽は人それぞれの記憶の中で幾色にも変化していく。
 そんな時間を切り取ってみたり、あるいは積み残された何かをあらためて探したり、その背景にふさわしいと思われる「名曲」「名盤」「定盤」を自由自在に切り取ったのが、このSUMIYA'S STANDARD。ここに掲載したのはほんの一部。ここに載せきれない様々な音楽たちがお店で待っています。
 僕はこう思う、私はこう思う、とこれを読まれた皆さんが「音楽」への思いを甦らせて下されば嬉しいのですが…。そんな事を願って。


SUMIYAS-STANDARD横打ちロゴ Vol.7

■今回のテーマ:
MICHAEL FOREVER!! 追悼《マイケル・ジャクソン》


6月26日朝(日本時間)衝撃的なニュースが世界を駆けめぐった。
マイケル・ジャクソン逝去の悲報…。
今夏にはロンドンで久しぶりに公演が予定されておりチケットは即完売、日本ではそれに併せて過去の作品が紙ジャケ・リイシューと話題は盛り上がりを見せ、全世界の音楽ファンはマイケルがこの先どのような展開を見せるのか固唾をのんで見守っていた中での悲報だった。
ジャクソン5のメンバーとしてデビュー以来、常に世界のシーンを牽引し続けてきたマイケル。
ゴシップも多かったが、それも裏返せばスーパー・スターの確固たる証である。
そこで今回はマイケルの偉業と今までの彼の活動に感謝しつつ、追悼の意を込めて代表作を取り上げてみたい。


構成 & Text by 土橋一夫(編集部)



ジャクソン5
『ABC』
ABC.jpgCD
POCT-1945
発売中
デビュー翌年の1970年にリリースされた、ジャクソン5の人気を決定づけた2ndアルバム。「帰ってほしいの」の一部を発展させた「ABC」(全米1位)をはじめ、「小さな経験」(全米1位)からデルフォニックスのカヴァーである「ララは愛の言葉」まで幅広いテイストで、今なお人気の高い名盤。特にマイケルの圧倒的な歌唱力には驚かされる。
ジャクソン5
『アイル・ビー・ゼア』
Illbethere.jpgCD
POCT-1946
発売中
1970年に発表されたジャクソン5の3rdアルバム。タイトル・トラックとなった美しいバラード「アイル・ビー・ゼア」は5週連続全米1位の大ヒットを記録し、彼らの新たな魅力をシーンにアピールした。コーラスなども充実しており、ヴァラエティ豊かな選曲も魅力的。この後のマイケルのソロでの大活躍を予見させるような充実の1枚。
ジャクソンズ
『ザ・ジャクソンズ・ファースト〜僕はゴキゲン』
JACKSONS.jpgCD
EICP-1200
発売中
ジャクソンズと改名後の1976年にリリースされた、1stアルバム。フィラデルフィア・インターナショナルで有名なギャンブル&ハフがプロデュースを担当し、ポップでありながら伝統的なフィラデルフィア・サウンドのテイストを生かした名盤として人気の1枚。「僕はゴキゲン」はシングル・カットされ、全米6位のヒットを記録。紙ジャケ限定盤。
ジャクソンズ
『デスティニー〜今夜はブギー・ナイト』

DESTINY.jpgCD
EICP-1202
発売中
マイケルが実質的にセルフ・プロデュースした、1978年の3rdアルバム。しかも「今夜はブギー・ナイト」(全米54位)と「シェイク・ユア・ボディ」(全米7位)のヒット・シングルを収録し、伝統的なフィラデルフィア・サウンドの上にディスコを加味した、まさに新たなジャクソンズを示したサウンドで人気を得る。紙ジャケ限定盤。
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【2009/08/01 11:00】 | 過去ログ | page top↑
Perfume 
<初出「Groovin'」2009.06-07/ISSUE#117>

Perfume史上最高到達点。
3人の個性溢れるフィールドが結実した『トライアングル1(トライアングル)』。
2009年を代表する作品がここに。圧倒的なトップ・アルバム登場!



Perfume-A_20090625144051.jpg 2008年4月16日に発売された前作アルバム『GAME』は、オリコン・ウィークリー・チャートで1位を獲得。
 初回盤は一瞬で市場から消え、報道各誌はYMO以来25年振りのテクノ・アーティストによる1位獲得と書き立て、大きな話題となった。
 その後、日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞、セールスもダブル・プラチナをマークする等、2008年を代表する特大のビック・サクセスを記録したアルバムであった事は周知の事実だろう。

 前作以降の大きな成功を受け、さらに大きな期待を背負って登場するニュー・アルバム『トライアングル2』。
 「トライアングル」と読む本作のタイトルは、Perfumeの3人が起こしてきた現象、彼女たちにしか表現できないフィールドをイメージさせる象徴的なものだ。
 そしてこの『トライアングル2』は、『GAME』を超える、更に多くのオーディエンスを獲得する2009年のトピックとなるアルバムでもある。

 2008年7月発売『love the world』オリコン1位、2008年11月『Dream Fighter』オリコン2位、2009年3月『ワンルーム・ディスコ』オリコン1位。
 3枚全てがゴールド・ディスクを獲得している、この錚々たるトップ・ヒット・シングル群が収録されるというだけで、このアルバムの強力さが決定付けられたようなものだ。
 さらに現在CMでオンエア中の「NIGHT FLIGHT」をはじめとする7曲の新音源を収録。
 デトロイト・テクノばりのエッジの立った曲から、まさにYMOを思わせる80'sフレイヴァーな楽曲まで幅広いヴァラエティ感を纏った12曲の傑作アルバムと言えよう。

 現在、2本のレギュラー番組を抱え、音楽・ヴァラエティ番組、音専誌から一般情報誌等あらゆるメディアで彼女たちの活躍を見る事が出来る。
 トップ・アーティストとなった今も変わらぬ謙虚な姿勢とファンへの感謝の表れが、それだけ多くの人々に支持されている一因でもあろう。
 中田ヤスタカという稀代の名プロデューサーを得て、その魅力とパフォーマンスは他に類を見ないレヴェルに到達している。
 本作はPerfumeというプロジェクトの頂点を極めると共にその先を指し示す道標となる作品としても位置付けられるのではないだろうか。

 そして、このアルバムを引っさげてPerfume史上最大のホール&アリーナ・ツアーが開始される。
 その名も"直角二等辺三角形TOUR"!
 ニュー・アルバムを日本語で訳すとそういう訳だ。
 彼女たちのライヴ・パフォーマンスは高い評価を得ており、過去行われたツアーやライヴはどれも即完売の盛況ぶり。
 本ツアーも相当なチケット争奪戦になる事だろう。

 アルバムとライヴ、セットでPerfumeの世界観は完成する。
 まだ未見の方はこの大規模ツアーへも是非足を運んでもらいたい。

Text by 中野智人(すみや営業企画チーム 音楽MD)

Perfume-J初回盤トライアングル2』 [初回限定盤]DVD付 TKCA-73440 7/8発売
3枚のトップ・シングルを収録し、その期待度はMaxに達した中でリリースされる本作。モンスター・アルバムとなる事は決定付けられた様なものだ。初回限定盤には代々木第一体育館で行われたライヴの模様やスペシャルPVも収録。即完間違いなし!なので、店頭へはお早めに。


Perfume-J通常盤トライアングル2』 [通常盤] TKCA-73445 7/8発売
※写真は上が[初回限定盤]、下が[通常盤]のジャケットです。

【2009/07/01 23:59】 | 過去ログ | page top↑
ケリー・ヒルソン 『イン・ア・パーフェクト・ワールド...』
<初出「Groovin'」2009.06-07/ISSUE#117>

音楽業界から最大級の注目を浴びるシンガー・ソングライター、
ケリー・ヒルソン、遂にデビュー!
彼女の美貌、才能に世界中が完全ノック・アウト!!


ケリー・ヒルソン-A 今、奇才ティンバランドをはじめとした世界のアーティスト、プロデューサー達から最大級の注目を浴びているシンガー・ソングライター、ケリー・ヒルソン。
 彼女のデビュー・アルバム『イン・ア・パーフェクト・ワールド...』が遂にリリースされる。
 2001年にソングライター、プロデューサーとしてシーンに登場後、アッシャー、プッシーキャット・ドールズ、クリス・ブラウン、メアリー・J.ブライジ、トニ・ブラクストン、チンギー、P・ディディ、ニコールらに楽曲を提供、数曲ではバック・ヴォーカルとしても参加した他、ブリトニー・スピアーズには大復活トラック「ギミ・モア」を提供したことは記憶に新しい。
 さらに自身がフィーチャーされたティンバランドの「ザ・ウェイ・アイ・アー」は欧米で大ヒットを記録、アッシャーの全米No.1シングル「ラヴ・イン・ディス・クラブ」に参加するなど錚々たる実績を既に作っており、Crystal Kayにも楽曲を提供するなど、日本でも活躍している。

 そんな素晴らしい才能と、ソングライターとしての問答無用の実績を持つ彼女だから、本作はハイクオリティな楽曲が勢揃い!
 さらには、Ne-Yo、エイコン、カニエ・ウェスト、ティンバランド、キーシャ・コールなどが参加。
 プロダクションには、ティンバランドはもちろん、ポロウ・ダ・ドンやデンジャを含む超豪華アイテムとなっている。
 注目はビルボード・チャート上昇中のドラマティックなメロディが印象的な1stシングル「エナジー」や、それに続く「ターニン・ミー・オン feat.リル・ウェイン」。
 そして、なんとも豪華な組み合わせで、気にならずにはいられない「ノック・ユー・ダウン feat.カニエ・ウェスト&Ne-Yo」は、ケリーのクリアな歌声とNe-Yoの甘い歌声とがマッチし、カニエのラップも絶妙。
 彼女の歌唱力と存在感をもってすれば、これだけの豪華アーティストの参加も十分に納得できるし、彼女の才能が確かなものであるという証だろう。
 今後、シーンで最重要な存在になること間違いなしのアーティストだ!

Text by 柿塚友紀(宇都宮FKDインターパーク店

P34ケリー・ヒルソン-J『イン・ア・パーフェクト・ワールド...』 UICS-1191 7/8発売
世界のアーティスト、プロデューサーから最大級の注目を浴びているシンガー・ソングライター、ケリー・ヒルソンのデビュー・アルバム。Ne-Yo、エイコン、カニエ・ウェスト、ティンバランドなど、錚々たる面々が参加する超豪華でハイクオリティな1枚!日本盤はボーナス・トラック2曲収録。

【2009/07/01 17:09】 | 過去ログ | page top↑
木村カエラ 『HOCUS POCUS』
<初出「Groovin'」2009.06-07/ISSUE#117>

デビュー5周年を迎え、5枚目のアルバムが発売された木村カエラ。
今度のプレゼントは魔法のおまじない『HOCUS POCUS』。
カエラのスペシャルな魔法にかかれば、誰でも勇気が湧いてくる!


木村カエラ-A 今年5周年を迎えた木村カエラ。
 その5周年目の日にあたる6月23日の翌日に、通算5枚目のオリジナル・アルバムがリリースされた。
 タイトルの『HOCUS POCUS』とは手品やおまじないなどで使われる呪文のようなもの。
 それは例えば未来に迷ってしまったり、不安で気持ちがめげそうになってしまった時でも、「ホーカス ポーカス」と唱えることで気持ちや自分自身を変えていける、そんな意味がこめられたものだという。
 言ってみればカエラからの魔法のプレゼントってわけですね。

 今回のアルバムはトータルとしてのテーマを制作開始時に設けず進められた初めての作品。
 良いと感じた楽曲をデモの時点から厳選し構築していった結晶だ。
 「どこ」以外は全てカエラ自身の作詞による楽曲で、とてもヴァラエティに富んだ楽しげな作品に仕上がっている。

 ざっとアルバム収録曲を紹介すると…まずオープニングを飾るのは民族楽器(バグパイプ!?)の響くイントロでいきなり驚かされる「Dear Jazzmaster '84」、アップ・テンポなビートに早めのコード・チェンジが気持ち良い1曲。
 続くはヒット・シングル「マスタッシュ」。
 ハードなギターとポップなキラキラ感が融合したこの曲はリリース当時、本人出演のマンダム「ルシード エル」のCMソングとしても話題になったナンバー。
 3曲目はアップ・テンポなストロークのアコギがさわやかな「Phone」、ポッカ「キレートレモン」のCMソングになっている。
 5曲目はベルの音が響く構成に優しげなカエラの声が印象的な「Butterfly」。
 こちらは「ゼクシィ」CMソングなのだが、聴けばすぐに納得のドラマティックなナンバー。
 続くはヒット・シングル「どこ」。
 ピアノの音とアコギのアルペジオが響くミドル・テンポの楽曲。7曲目はアルバム・タイトル曲の「HOCUS POCUS」。
 トボけた曲調と歌詞世界の楽曲は彼女のアルバムではもはや定番だろう。
 10曲目の「キミニアイタイ」はカエラ流ダンサブル・ロックといった趣で、サビの盛り上がりが気持ち良い1曲。
 11曲目「Jeepney」はソリッドなギター・リフに独特の歌詞を乗せたナンバーで、マンダム「ルシード エル」のCMソング。
 続く12曲目はかなりエレクトロニカに振られたシングル「BANZAI」がアルバム・ヴァージョンとして収録されている。
 ラストを飾るのは「Super girl」。
 ポップ・サウンドにギターがかぶさる疾走感たっぷりのナンバーだ。

 個性豊かな作家陣に囲まれつつも、全13曲が木村カエラの楽曲として最高のクオリティを発揮しているのは、彼女自身の芯のある性格であったり、高い感受性であったり、確かな存在感を感じさせる声によるものだろう。
 かなりの高水準なアルバムの出来にテンションが思わず上がってしまうこと間違いない。
 今年7月には5周年ライヴの開催も予定されているので、こちらもぜひぜひ参戦したいところ。
 2009年夏、カエラの勢いはまだまだまだまだ止まらないぜっ。

Text by 柴崎元紀(焼津登呂田店


木村カエラ-J初回盤『HOCUS POCUS』 [初回限定盤]DVD付 COZP-373〜4 発売中
カエラ通算5枚目のアルバム『HOCUS POCUS』。さながら魔法をかけられたような楽しさ満載。初回限定盤に付属のDVDにはMUSIC VIDEO4曲、「BANZAI」MUSIC VIDEOメイキング映像と、なんとアノtvk"saku saku" MC復活ウィーク編集版を収録!絶対買いの1枚です。

木村カエラ-J通常盤『HOCUS POCUS』 [通常盤] COCP-35635
※写真は上が[初回限定盤]、下が[通常盤]のジャケットです。

【2009/07/01 17:08】 | 過去ログ | page top↑
宏実 『RAINBOW』
<初出「Groovin'」2009.06-07/ISSUE#117>

ミニ・アルバム『True Colors』から、およそ1年。
様々なアーティストとの共演に裏打ちされた、その実力。
R&Bシンガー、宏実の全てが解放された渾身の1stフル・アルバム!


宏実-A 曲ごとに様々な輝きをもって、耳に飛び込んでくる宏実の歌声を"RAINBOW VOICE"と評することがあるけれど、初のフル・アルバム『RAINBOW』で、遂にそのRAINBOW VOICEというものの驚異を、真に体感できるチャンスが到来した。
 宏実にとって、アルバム・タイトルに"RAINBOW"を与えることは、自身の名前を冠するのと同じくらい重大な意味を持つことだ。
 "虹のような存在であること"を常に自身のテーマに掲げ、公言している宏実。
 渾身の1枚が完成した。

 収録曲には、 安室奈美恵、青山テルマを手がける人気プロデューサー、Nao' ymtと宏実が出会い、初めてレコーディングした人気バラード曲「Recover」をはじめ、配信限定のスウィートなクラブ・チューン「Vanilla」などが待望のCD化となる。
 そして、今作にもプロデューサー陣にはお馴染みのメンバーが集結。
 繊細なピアノの旋律と強烈なシンセサイザーを駆使するT-SKは、宏実が描く肉薄的なラヴ・ソングともぴったりと合い、極上のバラードを聴かせる。
 「HATE U」で一躍宏実との絶妙のタッグを見せつけたお馴染みU-Key zoneによる曲は、アルバム中、最も多く収録されているが、宏実の歌がもつ鋭さと強さをいっそう浮き彫りにする。
 この2人を中心に、Full Of Harmonyをフィーチャーした「Why」は村山晋一郎を迎えたソフトな聴き心地が印象的だし、F.O.H.繋がりでは久々にUTAとのコラボとなった「Colorful World」の壮大なキラキラR&Bチューンも良い。
 民謡の独特の歌い回しから始まる「碇星」では、「恋煩い」で実現した日本の伝統×R&Bの奇跡の出逢いに再び挑戦し、斬新な世界観を築きあげる他、初となるfink bro.とのコラボ曲をアルバムの最後に「Secret」「秘密」という2曲で据えて、ひと味違う宏実を感じられる締めくくりとなった。

 引き続き制作を共にした面々とは、より密に、より挑戦的に。
 一方、今作で初めて一緒に制作したミュージシャンもいる『RAINBOW』というアルバム。
 誰とどう絡んでも、優れた楽曲解釈と的確な判断で歌い分ける宏実の存在があってこそ、成立する作品だと思う。

Text by 秦 理絵(Groovin’編集部)

宏実--J『RAINBOW』 SUGA-0001 発売中
ミニ・アルバム収録の「HATE U」やWISEとのコラボ曲「振り向かないで」はダウンロード数でも人気を証明。F.O.H.、HI-D、DJ KAORIら、様々なアーティストの作品に参加する実力派R&Bシンガー、待望の1stフル・アルバム!多彩なプロデューサー陣の中で、宏実の歌声がきらびやかに変化する。
【2009/07/01 16:52】 | 過去ログ | page top↑
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